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おもてなしの紅茶~中級編~ in にこら




おもてなしの紅茶~中級編~の募集を9月より開始致します。基本はマスターし、紅茶のアレンジを覚えたい方、基礎コースを終了された方、などです。

日付に変更がありました。ご確認下さい。
時間 夜間*19:30~20:50
1:10月13日(火)フレーバーティーについて
2:10月20日(火)セパレートティーのいれ方
3:11月10日(火)チャイのいれ方
            スパイスで作る自分流チャイ
●3回:2,000円×3回 ●1回のみ:2,500円
 定員:10名程度(定員に達した時点で閉め切ります)

申込方法:
ファックスかメール、またはお電話で申込ください。
※電話に出れない場合もございます。
 留守番電話にお名前と参加人数をお伝えください。
※上級編も開催予定です。どうぞお愉しみに!

場所:愛媛コミュニケーションビジネス専門学校北側入口よりエレベーターにて6F教室へ
住所:〒790-0878 松山市勝山町1丁目5-2
申込先:こちらのメールフォームから 電話の場合:080-3448-0929 FAX 934-5291

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カテゴリ : 【紅茶講座のご案内はコチラ
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カフェクリエーター3級 紅茶講座




本日、愛媛調理製菓専門学校にて、受け持ちをさせていただいております、カフェクリエーター3級 紅茶講座が行われました。
この講座では、紅茶は3種持ち帰りいただき、お家のポットで練習していただくお土産付きです。コーヒー・日本茶の講座でも練習材料のお土産付きになっています。
下はデモンストレーションの様子です。
1.jpg
手元が大画面でちゃんと映されています。本格クッキングスタジオ完備です!
さすが愛媛調理製菓専門学校。
ちなみに料理・製菓ともに愛媛の学校としては一番伝統があるんですよ!
2.jpg
始めはちょっと様子見でしたが、だんだんと慣れてきて手早くなってきました。
3.jpg
美味しいお茶はマスターできましたか?
おうちで、お茶を復習してくださることを祈っています!


カテゴリ : 【Works:イベント情報
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NHK BS1「シリーズ あなたの知らない食のはなし」8/31~9/5




NHK BS1「シリーズ あなたの知らない食のはなし」8/31~9/5、0:10~1:00より。

食に関する「事実」は、表に出にくいものです。
それぞれの企業が利害関係にあり、特に広告頼みの民放では難しいものです。
こういう番組を見て、もう一度食について考え直すのも良い機会かもしれません。

月曜日の夜中には「紅茶」についても特集されています。
BS世界のドキュメンタリー


カテゴリ : 【時事系
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中国茶 「茶芸師」 考




日本人は、8世紀からお茶を飲んでいると言われています。これは歴史書からの情報なので、実際の飲用はもっともっと古く、奈良時代とも言われています。

「茶」は中国から来たものです。時代が下るとともに、他の国では「茶」=薬から健康飲料へと変貌しました。ところが、日本では更にそれに「所作・礼儀」を付け加えることで、自らの美意識まで反映させてしまいました。すごい民族です。お茶に礼儀作法を最初に付け加え、独特の美学で発展させたのは、世界において日本人が初めでした。

ところが、最近になって中国(と台湾)では、コレに習うように「茶芸」という言葉が生まれ、日本のように格式・文化として根付かせようという動きがあります。数十年前には、この言葉は無かったそうです。

中国で「茶」は(薬だった時代の後は)あくまで「愉しむ」ものだったので、飲みながら話す場所、つまり人々の「交流」する場所=喫茶店(中国語では茶館)の必須アイテムでした。そこには堅苦しい飲み方や美を体現する所作は無かった。つまり、「茶芸」とは、それに文化的格式を付け加えたものと考えて良いでしょう。

「茶芸師」の本を取り寄せてみますと・・・
所作も日本の茶道のように、きめ細やかな美を要求されているようでした。マスターするには、結構大変そうです。日本の煎茶同様、いれ方は元より、持ち方、碗の回し方等全てにおいて美しくしていこうという意気込みが感じられました。

近年、農薬問題などもあり、中国茶は嫌遠されているところがあります。中国大企業のいい加減なやり方によって、中国産農産物への信用は失われてしまいました。真面目にコツコツと良いお茶を作って来た人たちにとっては、いい迷惑です。中国茶にも銘茶がいくつもあり、それはもう、素晴らしい味です! 
そんな人たちや、中国茶を真に愛する人たちが、こういった格式を作り上げているようでした。

中国の南方や台湾へ行くと、茶館がいくつもあって、風雅な時間が過ごせます。随分長い間中国ヘは行っておりませんが、この茶芸師の本を観ていて、何だか久しぶりに遊びにいきたくなってしまいました。


カテゴリ : 【*ティーアート
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おもてなしの紅茶~基本編~コース in 「にこら」




*****おもてなしの紅茶~基本編~コース*****
日程 1:8月4日(火) 2:9月1日(火) 3:9月24日(木)
夜間19:30~20:50
1:基本のリーフティの実践と復習.ミルク/レモンの使い方
2:アイスティーのいれ方.ガムシロップの作り方
3:ロイヤルミルクティーのいれ方.スパイスの話
●3回:1,600円×3回●1回のみ:1,900円

定員予定:10名程度 全コースお茶と「にこら」特製お菓子付
募集期間3日前までにご予約お願い致します
場所:愛媛コミュニケーションビジネス専門学校北側入口よりエレベーターにて6F教室へ
住所:〒790-0878 松山市勝山町1丁目5-2
申込先:こちらのメールフォームから 電話の場合:080-3448-0929 FAX 934-5291
※電話は出られないこともございます。留守番電話に希望講座名とお名前を録音してください。折り返しご連絡差し上げます。


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♪♪愛媛大学附属中学校 美術 受験対策 個人/グループレッスン♪♪




美術受験対策として、小学生への技術対策を行います。講師は寺子屋グループの美術受験対策の講師である山崎です。

内容:過去の試験問題を中心にデッサン指導等を行います
形態:お宅を訪問しての個人レッスンまたはグループレッスン
月謝:個人レッスン・・・5,000円/回 グループレッスン(3人以上)・・・3,000円/回
お問い合わせ:電話080-3448-0929山崎まで


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♪♪♪♪♪ 鷹の子公民館 artミニ研究室 ♪♪♪♪♪




鷹ノ子公民館では、絵画・造形の教室を行っております。
見学大歓迎! です。

日程:月2回 土曜日 14:30~16:00
月謝:2,500円/月
募集期間:随時
対象:幼稚園児~大人まで 芸術に関わりたい方 のびのびと感性を伸ばしたい方
持参物:絵の具、クレヨン、はさみ、のり、使ってみたい道具等
創作の種類:木版画、デッサン、写生、紙粘土での立体、篆刻、張り子、絵手紙などなど やりたいこはドンドンやろう!
絵画鑑賞:みなさんで美術館で鑑賞しながら討論する機会もあります
場所:鷹ノ子公民館 ※鷹ノ子駅から徒歩で10分程度。松山市内から旧11号を通り、ベルモニー会館が左手に見えてきたら、そこを右へ右折します。線路を渡って数十メーター行くと、公民館が左手にすぐに見えます。駐車場完備。

目的:技術を伸ばしたい方、より高度なことをやりたい方、作りたいものがある方など、きめ細かいそれぞれに合わせた教室を展開しております。大人から子どもまで、どなたでも楽しんでいただける教室を目指しています。それぞれの個性や技術を伸ばし、より幅広い感性を磨くことを目標としています。芸術はこころの教養です。

お問い合わせ:コチラのHPのメールフォームかお電話で080-3448-0929山崎まで。


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♪♪♪♪♪ 愛媛星岡幼稚園 絵画教室 ♪♪♪♪




愛媛幼稚園(星岡町)では、園児の課外絵画教室を行っております。

日程:月2回火曜日 14:30~15:15
対象:愛媛幼稚園園児の年少~年長 年少は親御さんとご一緒にご参加ください
持参物:絵の具、クレヨン、はさみ、のり等 随時お知らせ致します
募集期間:随時

目的:小さい頃から芸術に携わることで、のびのびとした感性を磨きます。感性を磨き、他者(静物)と向き合うことで、相手を見つめる心を育て、自己表現方法を学びます。大人の目線ではない「美」を見つめます。
愛媛幼稚園のページへ


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岡倉天心 そのこころは




以前ブログに書いた岡倉天心の番組がわかりました。

ETV特集 136回 岡倉天心・アジア100年の旅

芸術家とはなにか。

19世紀・フランスでは、カフェーに集まった芸術家達が、芸術論を闘わせることは勿論のこと、時事問題を提議したり、政治に意見したりするのが通常でした。

それはアメリカや他の国々でも同じことで、彼らの主張は作品になって表現されたり、それらの基盤になったりしました。
芸術家は世相に生き、生き方をも論じていくものでありました。
勿論政治だけにとどまらないのが、彼らですが。

天心は、日本においてその最たるものだったと考えて良いのではないでしょうか。
現代におけるEUのような連合体を、かつてはヒトラーも考え、日本政府も考えた。
しかしそのやり方はどうかと言われると、決して賞賛できるものではありませんでした。
天心はもう亡くなってしまったので、彼の真意はわかりませんが、東京芸大の学長まで上り詰めた彼の発言は軍に利用されました。

「もしも我が国が文明国となるために、身の毛のよだつ戦争の栄光に依らなければならないとしたら、我々は喜んで野蛮人でいよう。」

私が一番衝撃を受けた天心の言葉です。

なぜなら、真の芸術は、戦争地帯では発展しないからです。
芸術を育て、文化を守るには平穏であることが大前提です。
戦争からは何も生まれない。プロパガンダ芸術もどこか滑稽です。

芸術を支えた人の言葉として、天心のこの言葉は戦争へ邁進する世界への、皮肉にしか捉えられませんでした。

しかし、日本では芸術家が政治を語ったり、誰かが論じること自体、あまり好まれませんね。
芸術家だけではなく、民主主義という西欧の創ったものを受け入れている以上、これらについてきちんと受け止めるだけの器量だけは、育てるべきかな~と。

おっと語り過ぎは禁物ですね。天心についてはこれにて。


カテゴリ : 【時事系
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カフェクリエーター3級 短期集中講座




来週より、愛媛学園にて「カフェクリエーター3級」の短期集中講座が始まります。

カフェクリエーター3級について

カフェクリエーター3級は、いわば入門編。カフェ全般を楽しく学べます。
私の担当は茶類全般です。社会人の方でも参加可能。

今回、用意しているお茶は:
中国茶(青茶/花茶/紅茶):凍頂烏龍 茉莉花茶 黄金桂 千日紅珠茶 正山小種
日本茶:愛媛県産松野 鬼北 煎茶
紅茶:ダージリン/アッサム/セイロン ブレンド

中国茶はあまりに種類が多いため、珍しいスーチョンとウーロン茶の代表である凍頂を準備。美しい花茶も添えて。
日本茶は地元の良いものを。今回は鬼北産最上煎茶をご用意。
紅茶は弊社の一番よいお茶を。

結構準備が大変でしたので、受講生たちに沢山楽しんでいただければ嬉しいです。

===以下転載===
【受講生募集のご案内】
1. 期間  平成21年 8/24(月)8/25 (火)8/31(月) 9/1(火)
各日とも、9:30~17:00の予定です。
2. 会場  学校法人愛媛学園 旭町校舎・勝山校舎
3. 受講資格 カフェに関心があり、熱心に取り組もうとされている方
4. 受講料   78,750 円(材料費・教材を含む) ※分納可
5. 資格申請料 5,000円
6. 修了資格:授業時間数80%以上出席した方には、修了証を交付します。
7. 申し込み:〒790-0878  松山市勝山町1丁目5-2
学校法人愛媛学園 (担当:岡村) 
TEL(089)915-1255  FAX(089)915-1266


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「茶の名著」手に入れた喜び




普段はあまり自分のことを書かないようにしていますが、今日は嬉しいので記念して。

お茶の事業を始めて、少し経った頃。お茶の流通や販売に至る様々な製法や国毎の諸事情など、ありとあらゆることが知りたくなっていた時期がありました。一般向けの読みやすい、写真がたくさん入った所謂ハウツー本や、ちょっと踏み込んだ話、個人でされている方の現地での旅行記や仕入れ方法、また商社の方の体験記など、あらゆる本を読みあさりましたが、どれも専門書というには少し遠く、専門知識を蓄積するには少し物足りないなと思っていました。

茶の名著として世界中で認められている本というのは、意外に少ないもので、筆頭をあげればユーカースの"ALL ABOUT TEA"になるでしょうか。元々英語の著作なのですが、何故か今まで日本語訳本が登場していませんで、海外の英語本の復刻版を手に入れようとしたこともありました。海外でもものすごく高い本で、とても買えずにいて、諦めていたのです。しかし、読みたい気持ちはずっとあって、思い出しては時々探していました。電子本ではない、本の形で手に取りたいと。

そう思って数年、『日本茶文化大全』という形で発刊されていたことを、最近になって知りました。静岡大学の研究チームにより、膨大な著書を第一巻は日本編として出版されていました。2006年が初版ですから(出版は2009年で最近)、3年も知らなかったことが悔やまれます。日本語訳本の出版を、待ちわびていた日本人がどれほど居るのか私にはわからないですが、今日、家に本が届いて、嬉しくて嬉しくたまらなかったので思わず書いてしまいました。静岡大学の研究チームに加わりたい位嬉しいですが、英語ができないので、とても無理・・・次刊も是非早く手に入れたいものです。静岡大学、応援してます!

それから、もう一つ挙げると、陸羽の『茶経』も読みたい本でした。陸羽は唐代の中国の人で、現在の茶の態勢をを創った人物で茶のルーツと言えばこの人アリ、といっても過言ではないでしょう。私は大学での専攻が中国史だったので、原文があれば辞書を引きひき読めないこともないですが、それではもう研究になってしまいますので、そんな時間も根性も無く、「誰か訳本出してくれないかなあ~」と漠然と期待していました。すると、こちらも今まで幾ら調べても出て来なかったのに、布目先生著の『茶経詳解』が、絶筆本として出版されていました。(他の方の読解本もあるようなのですが論文で手に入りそうもないので諦め。)こちらも13年初版なので、もの凄く時間が経っていて、仕事の合間とはいえ、「あんなに調べていたのになんで見つからなかったのか?」と不思議に思うくらいです。布目先生が茶の研究をされていたのも知っていたし、論文を出されていたのに、しまった、と自分を責める日々ですがコチラも手に入れて、少しずつ丁寧に丁寧に読ませていただいています。コチラは原文付の本なので学生気分に少し浸りつつ読ませていただいています。

その他にも日本茶なら『南方録』や天心の著などもありますが、茶を扱っていて思うのは、本当に知れば知る程奥深く、文化に根付いている「食を通した芸術」であると感じるのです。(ちなみに、天心の著『茶の本』は中国語版を持っています。中国でも有名な本です。)お茶は、中国では「茶芸」と言われていますし、日本でも文化の一つとして丁重に扱われています。一つを知るともっと知りたくなる。知識の探求にはまだまだ時間が掛かりそうです。

岡倉天心は、芸術家を育てた人として日本では知られていますが、元々政治を専攻していた人で、日本の国家論を著しています。彼のインド旅行記を以前教育テレビで放映していて、彼の当時の彼の文章を私は衝撃を持って受け止めたことを覚えています(あのテレビ、もう一度見たい!!!)。岡倉天心についても実はとても興味があって、彼の記録をいろいろ読みたいんですが・・・ひとまずはお茶の本でガマンガマン。かれこれこの半年で本代が5万くらい掛かっているので、そろそろ財布の紐を締めたいと思っています(今月の本代、私、払えるかしら?)。


カテゴリ : 【*ティーアート
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